歯の型取りと歯石取りが苦手な方へ

 

東京都世田谷区下北沢駅前・つるた歯科医院・院長「鶴田夫美」他医院スタッフより



『歯の型取りと歯石取りが苦手な方へ』

『歯の型取り』と『歯石取り』の苦痛を和らげる
個人差はありますが、『歯の型取り』や『歯石取り』は苦手、という患者さんはかなり多いと聞きますが、今回はこの苦手意識を少しでも和らげることができれば、というお話です。

『歯の型取り』
・『歯の型取り』とは
『歯の型取り』とは詰め物、かぶせ物、義歯(入れ歯)の治療の際に、患者さんの歯全体の型を取る作業です。ところが口一杯にかたどり用の印象材を詰め込まれるために、『んーっ・・・』となり苦しくて苦手だ、という患者さんがかなりいらっしゃると聞きます。 歯科医院側でもこの『型取り』が苦手な人が多いのは承知しているそうで、その対応についてつるた歯科医院・院長の鶴田先生に聞いてみました。

・型取りが苦手であることを伝えることが言いづらい、という方へ
またまたコミュニケーションの話になってしまいますが、患者さんの方から勇気をもって『苦手』であることを医師にアピールしましょう!
そして風邪などで鼻の調子が悪い方は、型取り中は口での呼吸がなかなか出来ないので事前に歯科医師にお伝えください。場合によっては型取りを延期することもあります。

・実際に『型取り』をする時の対応法

・まずなるべく肩の力を抜いてリラックスしたほうがいいです(無理かも知れませんが)。型取りをすると、のどの奥に 印象材(型取り材)が流れ込んで息が出来ないような気がしますが、そのようなことはありませんので・・。
・型取り中は、鼻でゆっくり呼吸をしてください。
・つらい方はユニット(診療台)の背もたれを 少し起こして座位にすると少し楽になるはずです。
・それでも嘔吐反射をおこしてしまいそうな方は、ミント臭を鼻から吸うとかなり和らぐはずです。
・普段の歯磨きで歯の奥まで丹念にブラッシングをしていると、感覚的に口の奥の異物感に慣れますので、歯磨きは奥まで丹念に磨きましょう。お口の中の健康のためにもなります。

苦手意識から精神的に動揺するとなおさらきつく感じますので、歯科医師とコミュニケーションが取れていて、上記のような点に注意すれば相当楽になると思いますので、試してみてください。


『歯石取り』
・『歯石取り』とは
歯石は、歯の表面に付着したプラーク(歯垢)がかたく石のようになった状態で、歯周病の大きな原因になるといわれています。これは日々のブラッシング(歯磨き)では全く除去出来ません。ですから定期的に歯科医院で取り除くようにしなくてはなりません。ところがこの『歯石取り』はけっこう痛くて苦痛だ、という患者さんが多いそうです。歯の表面についた歯石を機械で除去するだけなのですが、音や振動、痛み、出血をともない『チクチクする』などと感じるた方がいるためだと思われます。歯科医師はこんなときどのような対応をされているか、同様につるた歯科医院・院長の鶴田先生に聞いてみました。


・『歯石取り』に対する対応
歯石取りの機械や治療法を変えることはできませんが、歯石が沢山付着している方は、いきなり機械による歯石取りを行なわないこともあります。初回は電動ブラシなどでやさしくクリーニングします。そうすると歯の汚れがかなり落ちます。これによって歯の周りの炎症が少し治まり、次回に機械による歯石取りを行なっても少しは出血を少なくすることが出来ます。

さて、少しはご心配や苦手意識は軽減できましたでしょうか?

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